FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SUPER JUNIORにパリが燃えた!

2012/04/21

 【パリ6日】韓国のマルチエンターテインメントグループ、SUPER JUNIORが6日夜、フランス・パリのル・ゼニットで、韓国人グループ初のパリ単独公演を成功させた。ワールドツアー「SUPER SHOW4」の一環で、欧州初の単独公演。現地で圧倒的な人気を持つだけに約7000人で超満員の会場では、韓国語の大合唱がわき起こり、アジア最強のマルチエンタメ集団が芸術の都を席巻した。

 20カ国以上の国旗がたなびくオリンピックのような会場に、サランヘコールと力強く足踏みするストンピングが巻き起こるアンコール。リーダーのイトゥク(28)は「メルシーボークー!! まるで地球を眺めてるみたい。世界中からここに結集しているんだね…」と号泣。キュヒョン(24)も「いろんな国の国旗を見ていて感激した。みんなに本当に感謝します」と感無量の表情をみせると、会場は地鳴りのような大歓声で沸いた。

 フランスではここ数年、インターネットを通じてK−POPが普及しており、昨年6月には所属事務所主催のイベント「SMTOWN」でパフォーマンスを初披露。パソコンや携帯電話などで気軽に親しめることもあり、ファンは韓国語の歌詞を口ずさむなど楽曲は浸透。若い女性を中心に日本同様の熱狂ぶりをみせた。

 ライブ前には会見を開き、イトゥクが「(公演は)夢みるような気持ち」と感謝すると、ウニョク(26)は「スーパージュニアはずっと続く。永遠にと思っています」と抱負を語った。

 パリでは、5月9日発売の新曲「Opera」やヒット曲「美人(BONAMANA)」「Sorry Sorry」のほか、ドンヘ(25)とウニョクのユニット曲「Oppa,Oppa」などソロでも魅了。ドンヘが「ソウルからここまで(飛行機で)11時間もかかるけど、そんなに遠くないのでまた来ます」と再会を約束するなど、バラエティーに富んだ演出で31曲を歌い踊り、言葉の壁も感じさせなかった。

 今後は14日に中国・上海、28、29日にインドネシア・ジャカルタ、5月12、13日に初の東京ドーム公演を控えるSUPER JUNIOR。パリ公演を最高のものにしてアジアに帰還する。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120409-00000002-sanspo-ent
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。