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「au スマートパス」はなぜ人気?コストパフォーマンスの高さを検証する

2012/04/26

最近、au のサービスが好評だ。3月1日に自宅の固定回線とスマートフォンをセットで割り引く「au スマートバリュー」がスタートし予想を上回るスピードで利用者が拡大。また学生(新規かMNPにて契約)とその家族(MNPにて契約)の基本料金を最大3年間無料にする学割料金プラン「ともコミ学割」も人気だ。また、人気のスマートフォンブランドを網羅的にラインナップしているほか、先日の「iPhone 4S」のバージョンアップにより"メールのリアルタイム受信、ロック画面上での差出人や件名表示"や"Facetime"に対応するなど端末の商品力も向上し、端末とサービスの両面で5ヶ月連続 MNP 利用数1位を後押ししている。



このような最近の au のサービス戦略の中でも特に注目なのが、「au スマートパス」だ。このサービスは、500タイトル以上のアプリ、セキュリティソフト、10GB のオンラインストレージサービス(au Cloud)、クーポンなどが月額390円で好きなだけ利用できるというもので、3月1日の受付開始からわずか4日間で10万人の申込があるなど、Android スマートフォンのユーザーから高い注目を浴びている。KDDI 広報部によると、au の Android スマートフォンユーザーの8割まで浸透させたい考えだ。

このサービスの最大の特徴はそのコストパフォーマンスだ。では、一体どれだけ得なのか。ソフトバンクモバイルのスマートフォンを利用する筆者が使用するアプリやサービスの料金が、「au スマートパス」でどれだけ得になるのか、検証してみたい。

● よく利用する有料アプリはどれだけ得になるの?

それでは、筆者がよく利用している有料アプリと購入料金をいくつか紹介してみよう。このように整理してみるとよくわかるのだが、1タイトルあたりの料金は安くても積み上げてみると実はかなりのコストが掛かっていることがよくわかる。ちなみに、ここに紹介するアプリは全て「au スマートパス」でダウンロードできるものだ。

・ATOK for Android(購入金額:1,500円)
・Kingsoft Office for Android(購入金額:2,980円)
・g電話帳PRO(購入金額:300円)
・Refills for Android(購入金額:980円)
・NAVITIME(月額:315円)
※「NAVITIME」以外は Android マーケット(現:Google Play)での価格

利用している読者も多いと思われる「ATOK for Android」や「g電話帳PRO」といった便利アプリをはじめ、Microsoft Office と互換性をもつドキュメント編集ソフト「Kingsoft Office for Android」や移動中に便利な「NAVITIME」といった仕事に役立つアプリはどうしても有料でしかも高価なものが多く、細々と購入していくと気がついたらかなりの金額を支払っていたことになる。ここに紹介したアプリの購入代金・利用料を合計すると、6,075円にもなった。Android マーケット(現:Google Play)には無料アプリも多いが、仕事の効率や動作の安定性を考えるとどうしても有料アプリが魅力的に映ってしまうもの。ただ、こうやって整理してみると、やはり高いと感じてしまう。

●セキュリティサービスは?

筆者のスマートフォンでは、セキュリティソフトにソフトバンクの基本サービスのひとつである「スマートセキュリティ powered by McAfee」を利用している。これは単体で月額315円。

「au スマートパス」で利用できるサービスには、「ウイルスバスターモバイル for auスマートパス」が含まれており、コストを抑えながらスマートフォンを安全に利用することができるだろう。

● 写真や動画を自動保存するオンラインストレージサービスは10GB まで無料

スマートフォンで写真や動画を撮ることが多い筆者は、いつも Dropbox にバックアップして会社や自宅などどこからでもアクセスできるようにしている。Dropbox は無料で2GB の記憶容量を利用できるサービスだが、膨大な写真を保存していくのに2GB は少々心もとない。そのため、月額9.99ドル(日本円で約900円)を支払って50GB のバージョンアップをしている。ただ、50GB だと今度は容量が大きすぎて持て余してしまうのもまた事実なのだが。

「au スマートパス」ではオンラインストレージサービス「au Cloud」が10GB まで無料で利用でき、専用アプリを使えば写真の加工や友人との共有、また自動バックアップも簡単に設定できる。10GBを超えても、追加料金は105円/10GB と決して高くない。

● 結局、「au スマートパス」でどれだけ得をするのか?

さて、ここまで筆者がスマートフォンで利用しているアプリやサービスを紹介してきたが、その合計金額は、有料アプリの購入が5,760円、月額利用料金かかるアプリが月々1,713円(年額20,556円)で、合計すると1年間に26,316円も掛かる計算になる。「au スマートパス」(月額390円)を利用すると、1年間の料金は4,680円なので、年間のアプリ・サービスのコストが約82%も削減できる計算になる。正直、今までしっかり料金を払ってきたのは何だったんだろう、と思えてしまう程のコスト差だ。

筆者は比較的ゲームをしないタイプなので有料ゲームの購入はほとんどしないが、ゲームを含めてエンタメ系の有料アプリをよく利用している人にとっては、この価格差は更に広がるものと思われる。

この「価格破壊」とも思える「au スマートパス」のコストパフォーマンスが人気の理由であることに違いない。スマートフォンを使いこなすためには端末を購入したあとにアプリをインストールしてどれだけ"自分好みの1台"にしていくかということが重要だが、そこでもなるべくコストは抑えたい。人気有料アプリを数多くラインナップする「au スマートパス」はこのようなニーズをもつユーザーから更に支持を獲得するものと思われる。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120321-00000006-inet-mobi
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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