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音楽レーベルが仕掛けるオーディションの“今”

2012/04/25

 昨年から今年にかけて各音楽レーベル主催の大規模なオーディションが相次いで開催されている。ミュージシャンを目指す若者が減少しているともいわれるが、実際、以前と比較して応募する側に意識の変化はあるのだろうか。一方で、開催側は磨けば光り輝く原石を逃さないため、どのような新しい仕掛けを実施しているのだろうか。新人によるヒットが生まれにくい時代のオーディション最新事情を探った。



■ネットを駆使したオーディションも定番化

 2011年から12年にかけて、音楽レーベル主催のオーディションが相次いで開催されている。キューンレコードやキングレコードのように初の大規模なオーディションを行う例もあり、従来の新人開発に留まらず、野心的に人材を確保していこうという空気が業界全体にうかがえる。

 多数のオーディションが開催されるなかで、いくつかの傾向が見られた。まずはプロダクションや他業種など、他社とタッグを組んだオーディション。エイベックスでは声優プロダクションの81プロデュースと声優アーティストを募集。通常の募集では集まりにくい人材を、組む相手によってピンポイントに狙える好例と言えるだろう。

 キングレコードはグループ会社である講談社の女性ファッション誌や青年コミック誌と共同で歌姫オーディションを開催。音楽とは異なるフィールドで応募を呼びかけることで、普段は音楽オーディションを意識しない層にも訴求している。

 また近年は、携帯電話やPCなどを駆使したオーディションも定番化。例えば、審査の模様を動画サイトでリアルタイム配信したり(『REVOLUTION ROCK』)、エンタメ情報サイト『ナタリー』を介したTwitterコメントで敗者復活戦を展開したり(『キューンレコード20 イヤーズオーディション』)などがある。若い層に親和性のあるツールを活用することで、“未来のファン”とアーティストをいち早く結びつけている。

■プロよりも読者モデル 今の若者の志向

 エンターテインメントビジネス誌『ORIGINAL CONFIDENCE』3/5号のコラム「ヒットの理由」でプロデューサー・亀田誠治氏が「CDデビューだけがアーティストの夢ではなくなっている」と語っているが、「何が何でもプロになりたい」というよりも、思い出作りや自己表現のためにオーディションを受ける層も増えているのだろうか。

 この傾向は高級アパレルよりもリアルクローズ、プロのモデルよりも読者モデルに憧れる現代の若者の志向を象徴しているのかもしれない。そんな時代を反映してか、育成を目的としたオーディションが目立つのも昨今の特徴。いきなり「CDデビュー」という負荷をかけるのではなく、イベント出演などのミッションを与えることで本人が秘めていた可能性やモチベーションを引き出していく。この手法にはレーベル側としても、最適なデビュータイミングを図れるという利点がありそうだ。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120322-00000344-oric-musi
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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