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「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(3月31日編)

2012/04/22

 今週は、何と言っても出版デジタル機構に関連する話題が注目を集めた。日本政策投資銀行や三井物産、東芝、NECがトッパングループのBookLiveと資本提携する動きと合わせて、今後も目が離せない。

●GALAPAGOS STOREは微増傾向

 「GALAPAGOS STORE」の蔵書点数は、書籍が先週比+153点の3万8522点、コミックは先週比+9点の1万4583点(タイトル数は3394点)に増加した。なお、雑誌は592点(先週比+5点、Lite版などを省いた実数は398点)、新聞は7点(先週は7点)だった。書籍は「小説一般」や「写真集」などが増加する一方で「ビジネス書・政治・経済」や「趣味・雑学・エンタメ」などのジャンルが減少した。加えて、コミックでも大半のジャンルが増加する中で「少女コミック」だけが減っていた。

ランキング表:(http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1204/01/news007.html)

 ストアランキングは先週から大きく変動し、書籍で「カンピオーネ!」シリーズが首位に立った。コミックは「宇宙兄弟」の最新刊が1位になり、「火見子」や「新サラリーマン金太郎」シリーズが後に続いた。

●Reader Storeはコミックが大幅に増加し1万5000点を突破

 ソニーのReader Storeは、書籍部門が前回の調査から481点増加した3万919点となった。ジャンル別では先週と同様に「文学」や「その他」などが伸びる中で、「社会・経済・法律」が減少した。なお「AERA」と「週刊朝日」についての販売本数は、AERAが872(先週は867)、週刊朝日は878(先週は873)だった(これらは記事単位の販売なので蔵書点数には加えていない)。コミックは前回の調査から1001点増加した1万5075点となり、GALAPAGOS STOREのコミック蔵書点数をついに上回った。

 また、3月30日には電子書籍リーダー端末「Reader」のソフトウェアアップデートが提供された(関連記事:Readerにうれしいアップデート、紀伊國屋書店からの直接購入が可能に)。これにより、EPUB対応およびWi-Fi機能を利用した「紀伊國屋書店BookWebPlus」からの直接購入が可能になった。

 販売ランキングは、「総合」と「書籍」、「コミック」のウィークリーを掲載している。総合ランキングは、「鋼の錬金術師」シリーズが4位〜8位に後退する一方で「宇宙兄弟」シリーズが1位を獲得したほか、コミック本がトップ10の大半を占めた。コミックも同様で、1位は「宇宙兄弟」、2位に「進撃の巨人」シリーズが入り、「鋼の錬金術師」シリーズがそれに続いた。[田中宏昌,ITmedia]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120402-00000022-it_ebook-sci
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